カラーゴム(ラッピングバンド、ランチバンド、菓子ゴム、織りゴム、平ゴム、リボン、等)を製造販売している生産工場です。 H19,20度はかほく市商工会青年部部長を受け青年部活動等をアップし交流できればと思います。宜しくお願いします。

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繊維部会若手後継者海外視察研修

2007 - 10/15 [Mon] - 10:09

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 北京オリンピックを控え現在の中国を肌で感じ目で確認したく参加しました。
 まずは車の多さ、道は広いが渋滞ばかり乗用車も多いのですが黒い高級車が多く見られ運転マナー(ルール守らない)の悪さも目立ちました。逆に自転車が思っていたより少なく電動自転車が目につきました。その為空気はよごれ、のどの弱い者は現地ではマスクが必要かと思います。
 町並みは建築ラッシュでどこもかしこも工事中、発展途上国です。

 視察先の縫製工場は、決して新しくない設備で、綺麗とも言えない工場で、安い賃金の人多戦略でこなしている様に感じました。6割が日本向け(モリリン、伊藤忠、東名)、他にイタリア、フランス等と年間40万着を製造。日本の定価¥6980-が約100元(¥1600-)で現地販売だそうで、原価はいくらなのでしょうか?
 2つ目の視察先は社員2000名とグループ会社の一つ。グループごとに競走させ生産効率をアップさせている。2社とも従業員の平均年令は若く20代であり賃金は約¥2万~3万とまだまだ中国は賃金は安く日本がたちうち出来ないと感じました。しかしながら日本向けはロットが小さく品質が厳しいので嫌がられている事は2社とも同じでした。

 オリンピックが終わり物価が変動し貧富の差が激しくなる中、1年後2年後が国内生産である家業の変革時期だと感じた。

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